スタイルガイド(追加パーツ)

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Section Title Compass/新規事業リスク診断

続ける、立て直す、止める。
その判断材料を、6つの視点で。
Compass/新規事業リスク診断

無料の簡易チェックから、経営会議に出せる精密診断までをご用意しています。
新規事業のどこが弱いのか、次に何をすべきか。”判断を動かす材料”をお返しします。
対象者

経営層・新規事業責任者/担当者

Compassとは

新規事業の”健康診断”

Compassは、新規事業の診断サービスです。
「なんとなく不安」を、「どこに問題があるのか」 という
判断材料に変えます。

からだの健康診断と同じように、
成否を分ける6つの項目をでチェックします。

  • 危険
  • 注意
  • 良好

赤い項目が、次に手を打つべき場所です。

診断項目

  1. 01

    顧客の存在

  2. 02

    顧客の存在

  3. 03

    顧客の存在

その新規事業、本当に「順調」ですか? Problem/新規事業のよくある問題

あるプロジェクトにおいて、経営会議では「順調です」と報告が上がる。しかし現場は、違和感を抱えている。このズレが放置されたまま、予算だけが消えていく。
独自調査で見えたのは、止まる新規事業に共通する“構造”でした。
  • PROBLEM.01

    黒字化に
    たどり着けない

    0%
出典:新規事業に関する実態調査(n=888/2026年4月)
同じ温度差は、外部の調査でも確認されています。
新規事業に「積極的」な現場は12%、「消極的」は33%
経営と現場のギャップは、私たちの調査だけの話ではありません。
出典:アーキタイプ株式会社 477社調査(2026年5月発表)
担当者も上司も、本気で取り組んでいます。
それでも止まる。

共通していたのは、リスクが“見える形”になっていないことでした。

こんな状態、心当たりはありませんか

  • 経営会議では「順調」と報告されるが、
    現場はそう感じていない

  • 既存部門の協力が得られず、
    リソースを借りられない

  • 既存部門の協力が得られず、
    リソースを借りられない

  • 続けるべきか撤退すべきか、
    判断がつかないまま時間が過ぎている

  • 既存部門の協力が得られず、
    リソースを借りられない

  • 既存部門の協力が得られず、
    リソースを借りられない

止まる場所は、この6つのどこかにある

顧客の存在

01

「欲しい人がいる」という前提が、確かめられていない

収益の設計

02

売れたとして、採算が合うのかが描けていない

収益の設計

03

売れたとして、採算が合うのかが描けていない

収益の設計

04

売れたとして、採算が合うのかが描けていない

たとえば6つのうちのひとつ「撤退の規律」

6つの中の1領域を取り出すだけでも、企業の備えは大きく分かれます。「どこで止めるか」を事前に明文化し、実際にそれを守れていた企業は、888名調査では半数に届きませんでした

ファーストリテイリング

新規事業は3年以内に収益を確保できない場合は撤退

サイバーエージェント

2四半期連続で減収減益の事業は、
撤退または事業責任者の交代を検討

メルカリ

新規サービスは、
ローンチ後3か月間のデータで判断

MESSAGE

数多くの新規事業を見てきて、確信したことがあります。止まるプロジェクトには、再現性のある“構造”がある。問題は、その構造がこれまで数字になっていなかったこと。見えないから、誰も手を打てなかった。この“見えない構造”を、判断材料として使える数字に変える。
それが、Compassを作った理由です。

代表取締役 CEO 長尾 浩平

レポートは、4つの問いに答えます

問い 01

いま、どのくらい危ないのか

プロジェクト全体の総合判定と、6軸のうち何色がいくつあるか。最初の1枚で「静観していい状態か、手を打つべき状態か」が分かります。

問い 02

いま、どのくらい危ないのか

プロジェクト全体の総合判定と、6軸のうち何色がいくつあるか。最初の1枚で「静観していい状態か、手を打つべき状態か」が分かります。

問い 03

いま、どのくらい危ないのか

プロジェクト全体の総合判定と、6軸のうち何色がいくつあるか。最初の1枚で「静観していい状態か、手を打つべき状態か」が分かります。

何を見て、どう作っているのか

レポートの土台は、6つの評価軸と、3階層への同一質問です。 

顧客の存在

01

お金や手間をかけてでも解決したい顧客が、実在し検証されているか


測れていないと

「あるはず」の思い込みで走り、需要のない事業をつくる

顧客の存在

02

お金や手間をかけてでも解決したい顧客が、実在し検証されているか


測れていないと

「あるはず」の思い込みで走り、需要のない事業をつくる

顧客の存在

03

お金や手間をかけてでも解決したい顧客が、実在し検証されているか


測れていないと

「あるはず」の思い込みで走り、需要のない事業をつくる

顧客の存在

04

お金や手間をかけてでも解決したい顧客が、実在し検証されているか


測れていないと

「あるはず」の思い込みで走り、需要のない事業をつくる

  1. STEP 01

    集める

    同じプロジェクトについて、経営層・管理職・現場のそれぞれに回答いただきます(=組織の中の認識差が見えます)。

  2. STEP 02

    点数化する

    回答を6つの軸でスコア化。888名調査をもとにつくった基準と照合します。

  3. STEP 03

    重ねて、読み解く

    黒字化に到達した企業群の形と重ね、凹んだ軸を特定。判定の理由と打ち手まで書き起こします。

診断の前と後で、こう変わります

BEFORE

状態
「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
判断
「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
会議
「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
お金
「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない

AFTER

状態
「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
判断
「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
会議
「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
お金
「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない

診断の前と後で、こう変わります

BEFORE

見出し1
テキスト1
見出し2
テキスト2

AFTER

状態
「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
判断
「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
会議
「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
お金
「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない

Point 01

経営会議に、そのまま出す

階層ごとの認識差まで示されているため、「誰の感覚が正しいか」ではなく「なぜ差があるか」から話せます。

Point 02

経営会議に、そのまま出す

階層ごとの認識差まで示されているため、「誰の感覚が正しいか」ではなく「なぜ差があるか」から話せます。
階層ごとの認識差まで示されているため、「誰の感覚が正しいか」ではなく「なぜ差があるか」から話せます。

Point 03

経営会議に、そのまま出す

階層ごとの認識差まで示されているため、「誰の感覚が正しいか」ではなく「なぜ差があるか」から話せます。

お届けするもの

  • 診断結果レポート(PDF)

    総合判定/勝ちパターンとの比較/6軸それぞれの判定・理由・打ち手/階層別の認識差

  • 読み解きの報告会

    お渡しして終わりにせず、担当者の方と一緒に内容を読み解き、次の進め方まで整理します

  • 回答データの取り扱い

    個人が特定される形での共有は行いません

お申込みから納品まで、通常1か月程度です。

導入事例 Case/Compassで動き出した意思決定

小売・化学・製造・通信・金融—さまざまな業種で、止まっていた意思決定が動き出しています。プラン別のくわしい事例(Before→After)は、各プランのご紹介の中でご覧いただけます。

大手小売業

社内公募20件が上位5件に絞られ、2件がPoC予算を獲得
(Light)

大手化学メーカー

ヒアリングによる真因の特定で、18ヶ月止まっていた方針転換が翌月決定(Standard)

大手通信会社

予算だけ消化の3件を検知し、投資停止と再配分を四半期内に決定(Portfolio)