新規事業のどこが弱いのか、次に何をすべきか。”判断を動かす材料”をお返しします。
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Section Title Compass/新規事業リスク診断
続ける、立て直す、止める。
その判断材料を、6つの視点で。
Compass/新規事業リスク診断
新規事業のどこが弱いのか、次に何をすべきか。”判断を動かす材料”をお返しします。
経営層・新規事業責任者/担当者
Compassとは
新規事業の”健康診断”
Compassは、新規事業の診断サービスです。
「なんとなく不安」を、「どこに問題があるのか」 という
判断材料に変えます。
からだの健康診断と同じように、
成否を分ける6つの項目を赤・黄・緑でチェックします。
- 赤危険
- 黄注意
- 緑良好
赤い項目が、次に手を打つべき場所です。
診断項目
-
01
顧客の存在
-
02
顧客の存在
-
03
顧客の存在
その新規事業、本当に「順調」ですか? Problem/新規事業のよくある問題
-
PROBLEM.01
黒字化に
たどり着けない0%
新規事業に「積極的」な現場は12%、「消極的」は33%。
経営と現場のギャップは、私たちの調査だけの話ではありません。
それでも止まる。
共通していたのは、リスクが“見える形”になっていないことでした。
こんな状態、心当たりはありませんか
-
経営会議では「順調」と報告されるが、
現場はそう感じていない -
既存部門の協力が得られず、
リソースを借りられない -
既存部門の協力が得られず、
リソースを借りられない
-
続けるべきか撤退すべきか、
判断がつかないまま時間が過ぎている -
既存部門の協力が得られず、
リソースを借りられない -
既存部門の協力が得られず、
リソースを借りられない

止まる場所は、この6つのどこかにある
顧客の存在
01
「欲しい人がいる」という前提が、確かめられていない
収益の設計
02
売れたとして、採算が合うのかが描けていない
収益の設計
03
売れたとして、採算が合うのかが描けていない
収益の設計
04
売れたとして、採算が合うのかが描けていない
たとえば6つのうちのひとつ「撤退の規律」

ファーストリテイリング
新規事業は3年以内に収益を確保できない場合は撤退

サイバーエージェント
2四半期連続で減収減益の事業は、
撤退または事業責任者の交代を検討

メルカリ
新規サービスは、
ローンチ後3か月間のデータで判断
レポートは、4つの問いに答えます
問い 01
いま、どのくらい危ないのか
プロジェクト全体の総合判定と、6軸のうち何色がいくつあるか。最初の1枚で「静観していい状態か、手を打つべき状態か」が分かります。
問い 02
いま、どのくらい危ないのか
プロジェクト全体の総合判定と、6軸のうち何色がいくつあるか。最初の1枚で「静観していい状態か、手を打つべき状態か」が分かります。
問い 03
いま、どのくらい危ないのか
プロジェクト全体の総合判定と、6軸のうち何色がいくつあるか。最初の1枚で「静観していい状態か、手を打つべき状態か」が分かります。
何を見て、どう作っているのか
顧客の存在
01
何を見るか
お金や手間をかけてでも解決したい顧客が、実在し検証されているか
測れていないと
「あるはず」の思い込みで走り、需要のない事業をつくる
顧客の存在
02
何を見るか
お金や手間をかけてでも解決したい顧客が、実在し検証されているか
測れていないと
「あるはず」の思い込みで走り、需要のない事業をつくる
顧客の存在
03
何を見るか
お金や手間をかけてでも解決したい顧客が、実在し検証されているか
測れていないと
「あるはず」の思い込みで走り、需要のない事業をつくる
顧客の存在
04
何を見るか
お金や手間をかけてでも解決したい顧客が、実在し検証されているか
測れていないと
「あるはず」の思い込みで走り、需要のない事業をつくる
-
STEP 01
集める
同じプロジェクトについて、経営層・管理職・現場のそれぞれに回答いただきます(=組織の中の認識差が見えます)。
-
STEP 02
点数化する
回答を6つの軸でスコア化。888名調査をもとにつくった基準と照合します。
-
STEP 03
重ねて、読み解く
黒字化に到達した企業群の形と重ね、凹んだ軸を特定。判定の理由と打ち手まで書き起こします。
診断の前と後で、こう変わります
BEFORE
- 状態
- 「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
- 判断
- 「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
- 会議
- 「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
- お金
- 「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
AFTER
- 状態
- 「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
- 判断
- 「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
- 会議
- 「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
- お金
- 「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
診断の前と後で、こう変わります
BEFORE
- 見出し1
- テキスト1
- 見出し2
- テキスト2
AFTER
- 状態
- 「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
- 判断
- 「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
- 会議
- 「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
- お金
- 「なんとなく不安」。何が問題か、言葉にできない
Point 01
経営会議に、そのまま出す
階層ごとの認識差まで示されているため、「誰の感覚が正しいか」ではなく「なぜ差があるか」から話せます。
Point 02
経営会議に、そのまま出す
階層ごとの認識差まで示されているため、「誰の感覚が正しいか」ではなく「なぜ差があるか」から話せます。
階層ごとの認識差まで示されているため、「誰の感覚が正しいか」ではなく「なぜ差があるか」から話せます。
Point 03
経営会議に、そのまま出す
階層ごとの認識差まで示されているため、「誰の感覚が正しいか」ではなく「なぜ差があるか」から話せます。
お届けするもの
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診断結果レポート(PDF)
総合判定/勝ちパターンとの比較/6軸それぞれの判定・理由・打ち手/階層別の認識差
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読み解きの報告会
お渡しして終わりにせず、担当者の方と一緒に内容を読み解き、次の進め方まで整理します
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回答データの取り扱い
個人が特定される形での共有は行いません
導入事例 Case/Compassで動き出した意思決定

大手小売業
社内公募20件が上位5件に絞られ、2件がPoC予算を獲得
(Light)

大手化学メーカー
ヒアリングによる真因の特定で、18ヶ月止まっていた方針転換が翌月決定(Standard)

大手通信会社
予算だけ消化の3件を検知し、投資停止と再配分を四半期内に決定(Portfolio)