プロジェクト診断から、
チーム編成・実行支援まで。
失敗には、
パターンがある。
新規事業の現場で、あなたは今、誰にも言えない予兆を感じていないか。
888人のプロジェクトリーダーへの調査でも、数多くの支援現場でも、
同じパターンの失敗が繰り返されていた。
その感覚は、正しい。
パターンを科学すれば、
事業の動かし方が見えてくる。
新規事業が止まる原因は、アイデアの質ではない。
経営層と現場のずれ、撤退基準の曖昧さ、判断材料の不足。
これらが組み合わさった「失敗のパターン」がある。
私たちは、データだけに頼らない。
まず、あなたの現場に入り、声を聞く。
調査から得た客観的な事実と、現場を動かしてきたプロの経験。
その両方から、本当のボトルネックを見極める。
必要な人材を集め、実行体制をつくる。
そうして、成功の確率を引き上げます。
よくある課題 ASSIGNMENT
こんな失敗の予兆、
ありませんか。
出典:当社実施の新規事業実態調査(新規事業プロジェクト
リーダー以上対象・有効回答888名)
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0%
会議で本音を言ったら、浮く
役員報告会では、誰もが「順調です」と言う。
でも、現場で成果を信じている人はいない。 本音を言えば浮く。だから、誰も言わない。 -
0%
撤退基準がなく、
やめられない続けるべきか、止めるべきか。 上司に判断を仰いでも、上司も基準を持っていない。 社内に、相談できる人がいない。
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0%
KPIを立てても、
誰も見ていない経営層と合意してKPIを設定した。月次レビューも続けた。 それでも、誰もそれを判断に使わない。 数字は、置物になっていた。
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0%
優秀な人ほど、
本業に残る何度誘っても、皆「本業が忙しい」と言って戻っていく。 残ったメンバーだけで、新規事業を回さなければならない。
これらの失敗は、なぜ生まれるのか。 WHY FAILURES OCCUR
888人調査が示す、
新規事業の現実
動いているように見えて、実は止まっている。
新規事業を阻むのは現場の能力不足ではなく、前に進めるための判断の構造です。
PROBLEM.01
事業化以前で止まっている
アイデア創出・市場調査・企画など、
事業化フェーズに到達できていない
62.8%
PROBLEM.02
黒字化に到達した
新規事業が黒字化まで辿り着くのは、
わずか10社に1社にすぎない
11.0%
失敗は3階層で起きている
LAYER.01
見える問題
現場で日々感じる問題
顧客のことが、わからない。やめ時が、わからない。
仮説検証が、いつの間にか作業になっている。
LAYER.02
見えにくい問題
組織の仕組みが
起こす問題
誰が決めるのか、誰も知らない。本業のものさしで、新規事業が測られる。本業のエースは本業に残り、新規事業は手薄になる。
LAYER.03
見えない問題
経営判断と
社内政治が起こす問題
社長が代わると、前任者の事業は「過去のもの」になる。 本業の利益率と比べられ、決算説明会で叩かれる。 担当役員は3年で替わり、誰も腰を据えない
失敗の多くは、
現場の能力不足ではない。
見えにくい階層で起きている。
3階層に分解すれば、
解くべき本当の問題が見えてくる。
では、この失敗にどう向き合えばいいのか。
私たちが、
違う理由がある。
「何が足りないか」を、見抜く力。
「足りないもの」を、動かす力。
1,000件以上の失敗データから、
事業が止まる原因を診断する。
経験者チームが現場に入り、
実行まで伴走する。
見抜く力と動かす力で、事業を前に進めます。
提言で終わらせない。
戦略を実行に移し、社内に知見を残すパートナーだ。
-
[STANCE]
01
失敗を
「つぶす」成功の方程式ではなく、失敗の構造を解読する。
「成功させる」のではなく、「失敗する理由」を一つずつつぶしていく。
失敗が一つ減るたびに、事業は確実に前に進みます。 -
[STANCE]
02
診断と実装を
「分けない」提言するだけのコンサルではなく、現場で一緒に動く。
Compassで構造を解読し、
TeamProで実装まで伴走する。
「言うは易し、行うは難し」を、
私たちは自分の体で知っています。 -
[STANCE]
03
「止める判断」も
成果と捉える続けることだけが正解ではない。
止めることが、最も価値のある判断になることもある。
どちらの場合も、あなたが納得できる根拠を、
一緒につくります。
SERVICE サービス紹介
止まる原因を見抜き、次の行動を決め、実行まで動かす。
新規事業が止まる理由は、プロジェクトによって異なります。
Compassが現在地を診断し、Planが判断とアクションをつなぎ、TeamProが人にしかできない実行を担う。
3つのサービスを組み合わせ、企画書の修正で止まる時間を、顧客と事業に向き合う時間へ変えます。
それぞれ単独でも、必要なサービスを組み合わせても利用できます。
SERVICE.01 まず、何が事業を止めているのかを見抜く
- Compass
- 診断サービス
「続けるべきか、立て直すべきか、止めるべきか」
経営層と現場の認識差、判断基準、実行体制を可視化し、新規事業が進まない原因を特定します。
感覚や立場だけに頼らず、次の判断に使える共通の材料をつくります。
現在地を、判断できる形に。
SERVICE.02 AIだけではできない仕事を、人が現場で動かす。
- TeamPro
- 実装支援サービス
「やることは分かったが、実行できる人がいない」。
新規事業を前進させるための、顧客ヒアリング、PoC、事業開発、営業などに必要なプロ人材をチームとして組成します。新規事業の経験者が現場に入り、事業化を支援します。
構想を、現場の成果に。
SERVICE.03 会議の指摘を、次のアクションに変える。
- Plan
- 新規事業AIエージェント
「企画書を直しても、事業が前に進まない」
新規事業のAIエージェントPlanは、過去資料と会議の指摘から、次の判断に必要な証拠を整理します。
情報収集、調査設計、タスクの進行管理をAIが担い、人にしかできない仕事に集中できる環境をつくります。
経営陣の判断理由を蓄積し、同じ手戻りを繰り返さないようにします。
プロフェッショナル人材の知見とも接続し、ChatGPTだけではできない貴社にとって意味のあるエージェントです。
企画書を直す時間を、事業を動かす時間へ。
プロフェッショナル人材 PROFESSIONAL
全員が、実際に事業を
動かしてきた経験者。
新規事業の失敗構造を理解した上で、
実行まで担えるプロフェッショナルが揃っている。
大手企業の事業立ち上げ責任者、スタートアップの
創業経験者、技術領域の専門家、組織開発の実践者——。
新規事業の各フェーズに対応できる人材が、プロジェクトに合わせて参画する。
一人の天才に依存しない。チームで、あなたの事業を支える。
業種×課題の数だけ、プロがいる。
あなたの事業を動かすのは?
大手商社・製造メーカー・スタートアップまで、
業種と課題が違えば必要なプロも変わります。
あなたのプロジェクトにはどんな専門家が動くのか、
まず確認してみてください。
代表メッセージ GREETING
新規事業は、"成功させる"ものではない。
"失敗する理由"をつぶしていくものだ。
研究・コンサル・事業会社——3つの現場で、100社以上の新規事業を見てきた。
研究所では「技術があるのに事業にならない」壁を。
コンサルでは「提言しても実行されない」壁を。
事業会社では「1,000億円いけるのか」という組織の壁を。 すべて、経験した。
正直に言えば、私の経験はほぼ失敗に終わっている。
だからこそ、「成功確率を上げる」のではなく「失敗確率を下げる」。
失敗する理由を、私たちと一緒につぶしていく。
それが、私たちの仕事だ。
導入事例 CASE STUDY
実際に、
どう失敗を解決したのか。
守秘義務に配慮した形で、事例を共有します。
業種・規模・課題からフィルターして、ご自身の状況に近い事例をご覧ください。
あなたの隣にイノベーション総研を。












