新規事業コンサルならイノベーション総合研究所|失敗データで診断、実行まで伴走

新規事業の立ち上げ・事業化を支援するプロフェッショナルファーム

失敗を科学し、成功をつくる。

Based on the knowledge cultivated through supporting new business ventures for major corporations and our own unique quantitative research, Innovation Research Institute scientifically analyzes the causes of failures and provides comprehensive support from execution to implementation.

Best Partner

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PROBLEM.01 何から手をつけるべきか
分からない。

APPROACH.01 現状を診断する

1,000を超える失敗事例の分析データをもとに、
事業成長を阻む要因を可視化する。

PROBLEM.02 自社に合う人が、いない。

APPROACH.02 プロを、束ねる

最適な実戦経験者を集め、代表を中心とするディレクター陣が率いる

PROBLEM.03 動かし方が、分からない。

APPROACH.03 事業を、動かす

チームが現場に入り、新規事業を前へ動かす。

新規事業を、ともに動かす研究所。

プロジェクト診断から、
チーム編成・実行支援まで。

失敗には、
パターンがある。

新規事業の現場で、あなたは今、誰にも言えない予兆を感じていないか。

888人のプロジェクトリーダーへの調査でも、数多くの支援現場でも、
同じパターンの失敗が繰り返されていた。

その感覚は、正しい。

パターンを科学すれば、
事業の動かし方が見えてくる。

新規事業が止まる原因は、アイデアの質ではない。

経営層と現場のずれ、撤退基準の曖昧さ、判断材料の不足。
これらが組み合わさった「失敗のパターン」がある。

私たちは、データだけに頼らない。
まず、あなたの現場に入り、声を聞く。

調査から得た客観的な事実と、現場を動かしてきたプロの経験。

その両方から、本当のボトルネックを見極める。

必要な人材を集め、実行体制をつくる。
そうして、成功の確率を引き上げます。

よくある課題 ASSIGNMENT

こんな失敗の予兆、
ありませんか。

出典:当社実施の新規事業実態調査(新規事業プロジェクト
リーダー以上対象・有効回答888名)

  • 0%

    会議で本音を言ったら、浮く

    役員報告会では、誰もが「順調です」と言う。
    でも、現場で成果を信じている人はいない。 本音を言えば浮く。だから、誰も言わない。

  • 0%

    撤退基準がなく、
    やめられない

    続けるべきか、止めるべきか。 上司に判断を仰いでも、上司も基準を持っていない。 社内に、相談できる人がいない。

  • 0%

    KPIを立てても、
    誰も見ていない

    経営層と合意してKPIを設定した。月次レビューも続けた。 それでも、誰もそれを判断に使わない。 数字は、置物になっていた。

  • 0%

    優秀な人ほど、
    本業に残る

    何度誘っても、皆「本業が忙しい」と言って戻っていく。 残ったメンバーだけで、新規事業を回さなければならない。

これらの失敗は、なぜ生まれるのか。 WHY FAILURES OCCUR

888人調査が示す、
新規事業の現実

動いているように見えて、実は止まっている。
新規事業を阻むのは現場の能力不足ではなく、前に進めるための判断の構造です。

PROBLEM.01

事業化以前で止まっている

アイデア創出・市場調査・企画など、
事業化フェーズに到達できていない

62.8%

PROBLEM.02

黒字化に到達した

新規事業が黒字化まで辿り着くのは、
わずか10社に1社にすぎない

11.0%

失敗は3階層で起きている

LAYER.01

見える問題

現場で日々感じる問題

顧客のことが、わからない。やめ時が、わからない。
仮説検証が、いつの間にか作業になっている。

LAYER.02

見えにくい問題

組織の仕組みが
起こす問題

誰が決めるのか、誰も知らない。本業のものさしで、新規事業が測られる。本業のエースは本業に残り、新規事業は手薄になる。

LAYER.03

見えない問題

経営判断と
社内政治が起こす問題

社長が代わると、前任者の事業は「過去のもの」になる。 本業の利益率と比べられ、決算説明会で叩かれる。 担当役員は3年で替わり、誰も腰を据えない

失敗の多くは、
現場の能力不足ではない。
見えにくい階層で起きている。

3階層に分解すれば、
解くべき本当の問題が見えてくる。
では、この失敗にどう向き合えばいいのか。

Best Partner

Best Partner

私たちが、
違う理由がある。

「何が足りないか」を、見抜く力。
「足りないもの」を、動かす力。

1,000件以上の失敗データから、
事業が止まる原因を診断する。
経験者チームが現場に入り、
実行まで伴走する。
見抜く力と動かす力で、事業を前に進めます。

提言で終わらせない。
戦略を実行に移し、社内に知見を残すパートナーだ。

  • [STANCE]

    01

    失敗を
    「つぶす」

    成功の方程式ではなく、失敗の構造を解読する。
    「成功させる」のではなく、「失敗する理由」を一つずつつぶしていく。
    失敗が一つ減るたびに、事業は確実に前に進みます。

  • [STANCE]

    02

    診断と実装を
    「分けない」

    提言するだけのコンサルではなく、現場で一緒に動く。
    Compassで構造を解読し、
    TeamProで実装まで伴走する。
    「言うは易し、行うは難し」を、
    私たちは自分の体で知っています。

  • [STANCE]

    03

    「止める判断」も
    成果と捉える

    続けることだけが正解ではない。
    止めることが、最も価値のある判断になることもある。
    どちらの場合も、あなたが納得できる根拠を、
    一緒につくります。

SERVICE サービス紹介

止まる原因を見抜き、次の行動を決め、実行まで動かす。

新規事業が止まる理由は、プロジェクトによって異なります。
Compassが現在地を診断し、Planが判断とアクションをつなぎ、TeamProが人にしかできない実行を担う。
3つのサービスを組み合わせ、企画書の修正で止まる時間を、顧客と事業に向き合う時間へ変えます。

それぞれ単独でも、必要なサービスを組み合わせても利用できます。

SERVICE.01 まず、何が事業を止めているのかを見抜く

Compass
診断サービス

「続けるべきか、立て直すべきか、止めるべきか」
経営層と現場の認識差、判断基準、実行体制を可視化し、新規事業が進まない原因を特定します。

感覚や立場だけに頼らず、次の判断に使える共通の材料をつくります。
現在地を、判断できる形に。

SERVICE.02 AIだけではできない仕事を、人が現場で動かす。

TeamPro
実装支援サービス

「やることは分かったが、実行できる人がいない」。
新規事業を前進させるための、顧客ヒアリング、PoC、事業開発、営業などに必要なプロ人材をチームとして組成します。新規事業の経験者が現場に入り、事業化を支援します。
構想を、現場の成果に。

SERVICE.03 会議の指摘を、次のアクションに変える。

Plan
新規事業AIエージェント

「企画書を直しても、事業が前に進まない」
新規事業のAIエージェントPlanは、過去資料と会議の指摘から、次の判断に必要な証拠を整理します。
情報収集、調査設計、タスクの進行管理をAIが担い、人にしかできない仕事に集中できる環境をつくります。
経営陣の判断理由を蓄積し、同じ手戻りを繰り返さないようにします。
プロフェッショナル人材の知見とも接続し、ChatGPTだけではできない貴社にとって意味のあるエージェントです。
企画書を直す時間を、事業を動かす時間へ。

プロフェッショナル人材 PROFESSIONAL

全員が、実際に事業を
動かしてきた経験者。

新規事業の失敗構造を理解した上で、
実行まで担えるプロフェッショナルが揃っている。

大手企業の事業立ち上げ責任者、スタートアップの
創業経験者、技術領域の専門家、組織開発の実践者——。
新規事業の各フェーズに対応できる人材が、プロジェクトに合わせて参画する。

一人の天才に依存しない。チームで、あなたの事業を支える。

業種×課題の数だけ、プロがいる。
あなたの事業を動かすのは?

大手商社・製造メーカー・スタートアップまで、
業種と課題が違えば必要なプロも変わります。

あなたのプロジェクトにはどんな専門家が動くのか、
まず確認してみてください。

代表メッセージ GREETING

新規事業は、"成功させる"ものではない。
"失敗する理由"をつぶしていくものだ。

研究・コンサル・事業会社——3つの現場で、100社以上の新規事業を見てきた。
研究所では「技術があるのに事業にならない」壁を。
コンサルでは「提言しても実行されない」壁を。
事業会社では「1,000億円いけるのか」という組織の壁を。 すべて、経験した。

正直に言えば、私の経験はほぼ失敗に終わっている。
だからこそ、「成功確率を上げる」のではなく「失敗確率を下げる」。
失敗する理由を、私たちと一緒につぶしていく。

それが、私たちの仕事だ。

We are the あなたの隣にイノベーション総研を。

Best Partner

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止まっているのは、
あなたのせいではない。
まだ、構造が見えていないだけだ。

失敗には、構造がある。だから、変えられる。
イノベーション総研は、見えなかった失敗要因をデータで可視化し、
必要な人材を組み、実装まで動かすことで、
新規事業が前に進む状態をつくります。

  • 私たちが、どんな会社かを知る 

    COMPANY

  • 新規事業を、
    語るだけで終わらせない仕事へ

    RECRUIT

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