新規事業の立ち上げ・事業化を支援するプロフェッショナルファーム

PROFESSIONAL

連続社内起業家・新規事業コンサルタント

金子 祐紀

  • 新規事業立ち上げ
  • PoC・事業化
  • カーブアウト・JV
  • 伴走支援

600件以上の支援と、自ら事業を生んだ経験で。
PoCの先にある事業化への道筋を、ともに描く。

東芝でクラウドテレビ、ウェアラブル、音声プラットフォームなどの新規事業を立ち上げ、音声プラットフォーム「コエステーション」の合弁会社・コエステ株式会社への事業移行に携わり、同社執行役員を経験。さらに累計600件以上の新規事業を支援してきました。技術の可能性を顧客価値に変え、社内の意思決定を進める。事業を生み出す当事者の視点で、構想から事業化・成長まで伴走します。

EXPERTISE /3つの専門領域

  • EXPERTISE 01

    PoCから事業化へ

    顧客価値・事業性・社内判断の論点を整理し、次の検証と実行計画を具体化。

  • EXPERTISE 02

    社外展開の道筋づくり

    合弁会社への事業移行経験を生かし、提携やカーブアウトの選択肢を整理。

  • EXPERTISE 03

    600件以上の支援

    多数の伴走経験を基に、各チームの課題に合った進め方と判断軸を設計。

こんな課題に応えられます Expertise / 専門領域

PoCの成果を事業化につなげたい。社内の壁を越え、社外との連携も視野に進めたい。自ら事業を立ち上げた経験と600件以上の支援知見を、次の一手に変えます。

  1. PoCは成功したが、事業化の道筋を描けない

    検証で分かったことと、事業化に向けて不足する条件を整理。顧客価値・事業性・推進体制を見直し、次に確かめるべき仮説と実行計画を具体化します。社内の意思決定を進めるための論点整理にも伴走します。

  2. 社外への事業展開やJV設立の進め方が分からない

    音声プラットフォームの立ち上げと合弁会社への事業移行に携わった経験を基に、社内で育てるか、提携・社外展開を選ぶかの論点を整理。事業の成長に必要な体制と、関係者が判断するための道筋づくりを支援します。

  3. 社内に新規事業の経験者がおらず、判断に迷う

    累計600件以上の新規事業支援と、自ら複数の社内事業を立ち上げた経験を持ち込みます。構想・検証・事業化それぞれの課題に合わせ、チームの壁打ちから計画の見直し、進捗に応じた判断まで継続して支援します。

経験・実績と、支援できること Profile / プロフィール

PROFESSIONAL PARTNER

金子 祐紀

連続社内起業家・新規事業コンサルタント

ご挨拶 大企業の中で新規事業を進めると、技術の手応えがあっても、社内の合意や事業化の判断で立ち止まる場面があります。私自身、複数の社内新規事業を立ち上げ、合弁会社への事業移行にも携わるなかで、その難しさに向き合ってきました。さらに600件以上のプロジェクトを支援してきた経験を、貴社の状況に合わせて役立てます。いま何が前進を妨げているのか、次に何を検証し、誰と何を決めるべきか。一つずつ整理し、構想を事業に変えるところまで、ともに取り組みます。
経歴 株式会社東芝でソフトウェアエンジニアとしてキャリアを始め、クラウドテレビ、メガネ型ウェアラブル、音声プラットフォームなどの新規事業を立ち上げ。音声プラットフォーム「コエステーション」の合弁会社・コエステ株式会社への事業移行に携わり、同社執行役員を経験しました。その後、株式会社アルファドライブでプリンシパルコンサルタント・アクセラレーションスタジオ長、株式会社ユーザベースでスピーダのコンサルティング事業責任者を歴任。事業を自ら推進する経験と、企業の挑戦を支える経験の両面を備えています。
代表実績 ・東芝で、クラウドテレビ・メガネ型ウェアラブル・音声プラットフォームの新規事業を立ち上げ。
・音声プラットフォーム「コエステーション」の合弁会社・コエステ株式会社への事業移行に携わり、同社執行役員を経験。
・アルファドライブにて、累計600件以上の新規事業プロジェクトを支援。
得意領域 大企業における新規事業の立ち上げ、技術を顧客価値に変えるPoC・事業化支援、カーブアウト・JVの検討支援。新規事業チームへの伴走に加え、アクセラレーションプログラムの設計にも対応します。
対応フェーズ 構想 → PoC(概念実証) → 事業化 → カーブアウト・JV/スケール。初期のアイデアを磨く段階から、検証結果を踏まえた事業化判断、社外との連携を含む成長の道筋づくりまで支援します。
プロジェクトでの役割 プロジェクトリード、新規事業アドバイザー、カーブアウト・JV検討支援。事業の状況と社内体制に応じて、チームの伴走者として課題を整理し、次の行動と意思決定を具体化します。
専門バックグラウンド ソフトウェアエンジニアを起点とした技術開発と社内起業の実務経験。大学院での機械学習研究、始動Next Innovator第3期への参加、大学院協力研究員としての経験を持ち、技術と事業の両面から課題を捉えます。
対応テーマ 大企業の新規事業立ち上げ/テック系事業のPoC・事業化/カーブアウト・JVの検討/新規事業プログラムの設計・運営/アクセラレーションプログラム設計/事業チームへのメンタリング。
所属 株式会社ユーザベース

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