01.
PoC ストラテジー
50万円〜/1~2ヶ月
新規事業の立ち上げ・事業化を支援するプロフェッショナルファーム
事業が進まない原因を見極め、検証計画、プロトタイプ開発、顧客開拓など、事業化に必要な実行を専門家チームが支援します。
TeamPro Pilotsとは
止まっている新規事業の原因を見極め、検証設計から事業化まで専門家チームが伴走します。
継続/方向転換/撤退を判断できる形で前に進み始めます。

黒字化に
たどり着けない
最大の障壁として最も多く挙がった
「意思決定スピードの遅さ」
何を検証すればよいか、
分からない
MVPの要件が膨らんで、
前に進まない
PoCは成功したのに、
事業化につながらない
検証計画が、
経営会議で差し戻される
つくる人・動かす人が足りず、
実行で止まっている
本開発の予算や事業体制の確保
で止まっている

01
仮説と検証項目が曖昧なまま進むと、何を確かめたのかが最後まで分からなくなります。
02
完成度の基準がなければ、際限なく作り込むか、中途半端で止まるかのどちらかに陥ります。
03
承認者が不明確だと、誰も決められないまま時間だけが過ぎていきます。
04
続ける基準も止める基準もなければ、事業は「なんとなく」で存続し続けます。
05
KPIが形だけ設定されていても、誰も見ていなければ数字は意味を持ちません。
06
率直な意見を言うと浮く空気があれば、危険信号は共有されないまま埋もれます。
“止まりどころ”が分かる
1,000件超の失敗パターンと照合し、表面的な人手不足ではなく「本当に前進を妨げている1点」を探ります。ムダな増員・ムダな発注の前に、次に打つべき一手を絞り込みます。
前進の”設計”が決まる
「この数字が出れば進む、出なければ撤退」を明確にし、検証論点・判断基準・撤退基準を設計します。経営会議で継続・方向転換・撤退を判断できる状態をつくります。止まり方に合わせて個別に設計します。
実行チームが、実際に動く
その局面に必要な人材(戦略・プロダクト・PM・事業開発)をNewAceから組成。MVP開発から商談同席・受注まで、”資料が増えただけ”で終わらせず、前に進むまで一緒に動きます。
BEFORE
AFTER

2年間実行されなかった3社分の提案を統合し、3ヶ月で最初の検証結果を取得

30件のアイデアを構造化し、うち1件が6ヶ月後に事業化フェーズへ移行

18ヶ月停滞していた案件で本開発予算を獲得、有償の初期顧客へ
止まり方に応じた4つのメニューがあります。どれからでも始められます。
いまの状況は、どれに近いですか?
50万円〜/1~2ヶ月
人気NO.1
50万円〜/1~2ヶ月
100万円〜/2~4ヶ月
150万円〜/3~6ヶ月
※金額は目安(税別)です。ご相談内容を踏まえて個別にお見積もりします。
「何を検証すれば前に進めるか」を設計する。
Case Study
BEFORE

AFTER

得られる価値
「この数字が出れば進む、出なければ撤退します」と、次の経営会議で自分の言葉で説明できる状態を目指します。
差し戻しの往復から抜け、進退を自分たちで決められるチームへ。
つくる前に、売れるか確かめる。
MVPの最小要件を定義し、前進を判断できる検証シナリオを設計。プロトタイプ手法の選定から顧客テストまで、実行準備を一貫して整えます。要件を足すのではなく削り、最短距離で市場の反応を確かめます。
Case Study
BEFORE

AFTER

得られる価値
「あれもこれも」で膨らんで動かなかった開発を、“本当に確かめたい一点”まで削ぎ落とします。
何か月も先だった検証開始を前倒しし、早い段階で顧客の生の反応を得ることを目指します。
検証に耐えるものを、手早く形にする。
Case Study
BEFORE

AFTER

得られる価値
社内にエンジニアもPMもいなくても、“顧客が実際に触って反応を返すモノ”をつくります。
「作れる人がいない」で止まっていた計画を、継続/方向転換/撤退の判断材料が取れるところまで動かすことを目指します。
「PoCは成功した。次は?」を終わらせる。
Case Study
BEFORE

AFTER

得られる価値
「うまくいったのに、その先が動かない」からの脱却を目指します。
予算・営業・組織まで一緒に動かし、担当者ひとりの活動を“事業チーム”へ。次の投資判断に足る数字を、一緒に揃えます。
戦略コンサル・受託開発・人材紹介は、それぞれ戦略・開発・人材の領域で専門性を発揮します。
TeamPro Pilotsが担うのは、それらをつないで事業を前に進める“実行”です。検証設計から商談同席まで、必要な役割をまとめて引き受けます。
以下は一般的な役割の整理であり、実際の支援範囲は会社・契約により異なります。
|
戦略コンサル・受託開発・人材紹介 新規事業で併用される外部支援 |
TeamPro Pilots | |
|---|---|---|
| 支援の目的 |
戦略コンサルは戦略策定、受託開発は開発、人材紹介は採用を主な役割とする。 |
既にある構想・提案を実行可能な形にし、検証から事業化まで進める。 |
| 検証の進め方 |
戦略の検討、開発要件の具体化、必要人材の整理など、各領域から関わる。 |
事業が止まる要因を整理し、確かめる論点・検証方法・判断基準を設計する。 |
| 実行への関わり |
戦略の提言、開発・納品、候補者の紹介など、依頼した領域を担う。 |
必要な役割をつなぎ、MVP開発から営業実行・商談同席まで伴走する。 |
| 人材・体制 |
コンサルタント、開発チーム、採用候補者を、それぞれの契約で確保する。 |
戦略・プロダクト・PM・事業開発の専門人材を、課題に合わせて組み合わせる。 |
| 継続・撤退の判断 |
事業全体の判断への関与は、 |
継続・方向転換・撤退の基準を事前に定め、検証結果を経営判断につなげる。 |
| 支援後に残るもの |
戦略資料、開発成果物、採用した人材など、依頼領域に応じた成果。 |
検証結果・判断基準・実行の進め方を残し、社内で事業を進められる状態を目指す。 |
※優劣ではなく、役割の違いです。戦略の再策定はコンサルが向いています。私たちは「既にある提案・構想を、実行可能な形に変えて動かす」ことに特化しています。