新規事業の立ち上げ・事業化を支援するプロフェッショナルファーム

TeamPro Pilots

新規事業立ち上げ支援サービス

動いているのに、前に進まない。
新規事業を、実行まで“動かす”。
TeamPro Pilots/新規事業立ち上げ支援サービス

止まっている原因の見極め、実行のプロチームを組成して推進。
戦略提言で終わらせず、新規事業が前に進むまでを伴走します。

TeamPro Pilotsとは

止まっている新規事業の原因を見極め、検証設計から事業化まで専門家チームが伴走します。
継続/方向転換/撤退を判断できる形で前に進み始めます。

TeamPro Pilotsの3ステップ

01構想〜PoC〜事業化の4フェーズ、どこからでも入れる
02支援の前に、1,000件超の失敗パターンと照合し「本当に止まっている1点」を特定
03実行チームは、新規事業特化エージェント「NewAce」(100名超)から組成――実際に参画するプロフェッショナルはこちら

黒字化まで辿り着いたのは、9人に1人 Problem/新規事業のよくある問題

大企業の新規事業担当者888名への調査が、同じ景色を映しています。
  • PROBLEM.01

    黒字化に
    たどり着けない

    0%
  • PROBLEM.02

    最大の障壁として最も多く挙がった
    「意思決定スピードの遅さ」

    0%
出典:当社実施「新規事業に関する実態調査」(大企業の新規事業担当者 n=888/2026年4月/インターネット調査・調査パネル利用)
調査では、「意思決定スピードの遅さ」が最大の障壁として最も多く挙げられました。
一方で、「市場・顧客ニーズの見極め」を最大の障壁に挙げた回答は2.6%にとどまります。
市場が分からないから止まる、というより、
進め方と判断の設計が定まっていないことが背景にあるケースも少なくありません。

こんな状態、心当たりはありませんか

  • 何を検証すればよいか、
    分からない

  • MVPの要件が膨らんで、
    前に進まない

  • PoCは成功したのに、
    事業化につながらない

  • 検証計画が、
    経営会議で差し戻される

  • つくる人・動かす人が足りず、
    実行で止まっている

  • 本開発の予算や事業体制の確保
    で止まっている

いずれも、背景に“設計不足”があるケースも少なくありません。
1つでも当てはまるなら、まずは状況をお聞かせください。

止まっているのは、失敗したからとは限らない Reason/なぜ、止まるのか

――検証仮説・判断基準・実行体制・撤退基準
このいずれかが未定のまま走り出すと、プロジェクトは「動いているのに、前に進まない」状態になりがちです。

この6つ、いま答えられますか

何を検証するのか

01

仮説と検証項目が曖昧なまま進むと、何を確かめたのかが最後まで分からなくなります。

どこまで作るのか

02

完成度の基準がなければ、際限なく作り込むか、中途半端で止まるかのどちらかに陥ります。

誰が判断するのか

03

承認者が不明確だと、誰も決められないまま時間だけが過ぎていきます。

いつ撤退するのか

04

続ける基準も止める基準もなければ、事業は「なんとなく」で存続し続けます。

何を成果と見なすのか

05

KPIが形だけ設定されていても、誰も見ていなければ数字は意味を持ちません。

誰が本音を言えるのか

06

率直な意見を言うと浮く空気があれば、危険信号は共有されないまま埋もれます。

MESSAGE

失敗したから止まっているのではなく、設計が定まっていないから止まっている。1,000件を超える失敗パターンを分析してきた中で、そのケースが圧倒的に多いのです。

アイデアの数を増やすより先に、止まっている構造を見極め、前進できる形を整える。

TeamPro Pilotsは、その考えから設計しています。

代表取締役 CEO 長尾 浩平

"止まりどころ"を特定し、"前に進む設計"にする Benefit/TeamPro Pilotsで変わること

TeamPro Pilotsは「資料を増やして終わり」ではありません。
事業が前に進むところまでを設計しています。

Point 01

“止まりどころ”が分かる

1,000件超の失敗パターンと照合し、表面的な人手不足ではなく「本当に前進を妨げている1点」を探ります。
ムダな増員・ムダな発注の前に、次に打つべき一手を絞り込みます。

Point 02

前進の“設計”が決まる

「この数字が出れば進む、出なければ撤退」を明確にし、検証論点・判断基準・撤退基準を設計します。
経営会議で継続・方向転換・撤退を判断できる状態をつくります。止まり方に合わせて個別に設計します。

Point 03

実行チームが、実際に動く

その局面に必要な人材(戦略・プロダクト・PM・事業開発)をNewAceから組成。MVP開発から商談同席・受注まで、
“資料が増えただけ”で終わらせず、前に進むまで一緒に動きます。

実行前と実行後で、何が変わるか

BEFORE

構想
何を検証すればいいか分からない/検証計画が経営会議で差し戻される
PoC前
要件が膨らみすぎて着手できない/どこを削ればよいか分からない
PoC中
作れる人がいない/外部パートナーの使い方が分からない
PoC後
PoCは成功したのに、有償化・事業化で止まっている
見通し
「いつか売上になる」以上の説明ができない

AFTER

構想
検証論点と判断基準が設計され、「この数字が出れば進む」と経営会議で説明できる
PoC前
“確かめたい一点”まで削がれた最小構成のMVPで、検証の開始日が決まる
PoC中
専門チームが実装と品質管理を担い、顧客が触れるものが検証に載る
PoC後
事業計画・営業実行・体制構築が進み、継続/方向転換/撤退を判断できる
見通し
初期顧客・価格・数値根拠が揃い、投資判断に足る見通しを提示できる

導入事例 Case/動き出したプロジェクト

金融・製造・小売・物流・化学。止まっていたプロジェクトが、動き出しています。

大手金融

2年間実行されなかった3社分の提案を統合し、3ヶ月で最初の検証結果を取得

大手製造業

30件のアイデアを構造化し、うち1件が6ヶ月後に事業化フェーズへ移行

大手化学メーカー

18ヶ月停滞していた案件で本開発予算を獲得、有償の初期顧客へ

4つのメニュー Service/サービスの詳細

止まり方に応じた4つのメニューがあります。どれからでも始められます。

いまの状況は、どれに近いですか?

何を検証すべきか分からないストラテジー
要件が膨らんで動けないデザイン
作れる人がいないビルド
PoC成功後に止まっているスケール

01.
PoC ストラテジー

50万円〜/1~2ヶ月

何を検証すれば前に進めるか分からない
仮説の構造化 → 検証論点の特定 → ステージゲート設計
「この数字が出れば進む、出なければ撤退」を、自分の言葉で説明できる状態を目指す

03.
PoC ビルド

100万円〜/2~4ヶ月

つくれる人がいない
技術選定 → MVP開発 → ベンダーハンドリング・品質管理
社内にエンジニアがいなくても、顧客が触れて反応を返す検証物をつくる

04.
PoC スケール

150万円〜/3~6ヶ月

PoC後に止まっている
事業計画策定 → 営業実行・商談同席 → 事業チーム組成
予算・営業・組織まで動かし、次の投資判断に足る数字を揃えることを目指す

※金額は目安(税別)です。ご相談内容を踏まえて個別にお見積もりします。

01.PoC ストラテジー

「何を検証すれば前に進めるか」を設計する。

顧客課題・提供価値・収益モデル・競合優位性の4軸で事業仮説を構造化し、「何が分かれば前に進めるのか」を定義。
検証論点とステージゲートを設計し、経営会議で 継続/方向転換/撤退 の判断が下せる状態をつくります。

このような場合に向いています

  • 事業アイデアはあるが、何を検証すればよいか分からない
  • 検証計画を出しても、経営会議で差し戻される
  • 過去にPoCをやったが、判断材料にならず立ち消えた

Case Study

大手製造業

構想の構造化

BEFORE

社内公募で集まった30件の事業アイデアが乱立し、どれをどう検証すべきか決められなかった。

AFTER

全アイデアの論点を構造化し、優先度を定量評価。経営会議で3件の前進が決まり、うち1件は6ヶ月後に事業化フェーズへ移行した。

得られる価値

「この数字が出れば進む、出なければ撤退します」と、次の経営会議で自分の言葉で説明できる状態を目指します。
差し戻しの往復から抜け、進退を自分たちで決められるチームへ。

02.PoC デザイン

つくる前に、売れるか確かめる。

MVPの最小要件を定義し、前進を判断できる検証シナリオを設計。プロトタイプ手法の選定から顧客テストまで、実行準備を一貫して整えます。要件を足すのではなく削り、最短距離で市場の反応を確かめます。

このような場合に向いています

  • MVPをつくりたいが、要件が膨らみすぎて前に進まない
  • 誰に・何を・どう検証すればよいか設計できない
  • 「小さく試せ」と言われるが、どこを削ればよいか分からない

Case Study

大手小売業

MVPの最小化

BEFORE

大規模開発を計画していたが、要件が膨らみ、何を検証すべきかが絞り込めずにいた。

AFTER

検証仮説を1点に絞った最小構成のMVPを設計。2ヶ月で100名のテストユーザーを獲得し、本開発への移行が承認された。

得られる価値

「あれもこれも」で膨らんで動かなかった開発を、“本当に確かめたい一点”まで削ぎ落とします。
何か月も先だった検証開始を前倒しし、早い段階で顧客の生の反応を得ることを目指します。

03.PoC ビルド

検証に耐えるものを、手早く形にする。

検証に合う開発手法を選び、必要最小限の構成を実装。社内にエンジニアやPMがいなくても、技術選定・品質管理・ベンダー対応まで担います。顧客が実際に触れ、反応を確かめられる状態を素早くつくります。

このような場合に向いています

  • エンジニアやPMが足りず、実行に移れない
  • 外部パートナーの使い方が分からない
  • 短期間で検証に使えるものをつくりたい

Case Study

大手物流企業

MVPの高速実装

BEFORE

社内に開発リソースがなく、大手SIerへの発注では納期・コストが検証の規模に見合わなかった。

AFTER

最適な技術手法を選定し、短期間でMVPをリリース。パイロット顧客3社でのテストが始まった。

得られる価値

社内にエンジニアもPMもいなくても、“顧客が実際に触って反応を返すモノ”をつくります。
「作れる人がいない」で止まっていた計画を、継続/方向転換/撤退の判断材料が取れるところまで動かすことを目指します。

04.PoC スケール

「PoCは成功した。次は?」を終わらせる。

PoC成功後の事業化を、5領域(事業計画・価格設計・営業実行・初期顧客獲得・組織構築)で一貫して支援します。
次の投資判断に必要な数値化から商談・受注まで伴走し、担当者の活動を“事業チーム”へ広げます。

このような場合に向いています

  • PoCは成功したのに、次のステップで止まっている
  • 有償化・営業・事業計画・組織化までつながらない
  • 本開発予算や事業体制の確保で止まっている

Case Study

大手化学メーカー

停滞案件の事業化

BEFORE

PoCは成功していたが、BtoB SaaS案件が18ヶ月にわたり停滞し、本開発に進めずにいた。

AFTER

収益モデルを再設計し、営業実行まで伴走。本開発予算を獲得し、有償契約の初期顧客獲得につながった。

得られる価値

「うまくいったのに、その先が動かない」からの脱却を目指します。
予算・営業・組織まで一緒に動かし、担当者ひとりの活動を“事業チーム”へ。次の投資判断に足る数字を、一緒に揃えます。

提言で終わらない。実行チームを組成し、前に進むまで動く Differences/他の支援との違い

戦略コンサル・受託開発・人材紹介は、それぞれ戦略・開発・人材の領域で専門性を発揮します。
TeamPro Pilotsが担うのは、それらをつないで事業を前に進める“実行”です。検証設計から商談同席まで、必要な役割をまとめて引き受けます。

  • 「止める支援」も成果:撤退基準は契約時に固定し、「続けるほど受注が増える」構造にしない(利益相反への取り決め)

  • 外部支援への2大不満「提案が一般論・テンプレート的」(26.5%)「成果までが長い」(25.3%)に、個別設計と実行速度で正面から応える設計

“止まりどころ”の整理から、ご相談ください 診断・相談へ

CONTACT

何が足りないのか、まだ整理できていなくても構いません。
状況を伺い、ボトルネックと進め方をご提案します。
判断基準・撤退基準・検証の型を貴社に残し、私たちが抜けても回る状態まで伴走します。
  • 相談する
    無料相談
    “止まりどころ”をその場で一緒に診断し、次に打つべき一手を1枚に整理してご提示。進め方と費用感もその場でお伝えします。
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    まずはCompassで“止まりどころ”を可視化
    診断で「どこで止まっているか」が明確になれば、支援もより精度高く設計できます。

よくある質問 FAQ/よくある質問

PoCをやるべきかどうかも分からない段階ですが、相談できますか?

はい。むしろその段階でのご相談は少なくありません。「まずPoCをやろう」から入ると検証の目的が曖昧なまま走りがちです。PoCが必要かどうかも含めて整理するところから始めます。

戦略だけ、開発だけの相談もできますか?

可能です。ただし「開発だけ」のご依頼でも、何を検証するためのMVPかが曖昧な場合は、検証設計から見直すことをおすすめする場合があります。事業の前進にどうつながるかを見ながら支援するのが当社のスタンスです。

社内に新規事業の担当者はいますが、外部支援は必要ですか?

担当者がいることと、前進条件が整っていることは別です。失敗パターンで最も多いのは「担当者はいたが、判断基準と実行体制が欠けていた」ケース。社内だけでは整理しにくい判断軸や実行体制がボトルネックの場合、外部の見立てが役立ちます。

すでにコンサルに依頼していますが、並行して相談できますか?

可能です。実際、コンサルの戦略提案を受けた後「実行に移せない」というご相談を多くいただきます。当社は戦略の再策定ではなく、既存の提案を実行可能な形に変換し、実装チームを組成して動かすところを担います。

PoC成功後の事業化フェーズからでも支援できますか?

はい。有償化・営業設計・予算化・体制づくりなど、PoC後に止まりやすい論点は明確です。止まっているポイントを特定した上で、事業化までの実行を支援します。

秘密保持や情報管理の体制はどうなっていますか。外部人材が関わることに不安があります。

ご相談の前にNDAを締結します。実行チームに参画するプロフェッショナルとは当社が個別に秘密保持契約を結び、案件情報の取り扱い・競合案件への配慮を含めて当社が一元的に管理します。成果と品質の責任も当社が負います。参画するプロフェッショナルの経歴はプロフェッショナル紹介でご確認いただけます。

開発(MVP)でつくった成果物の知財・ソースコードは誰のものですか?保守はどうなりますか?

成果物の知的財産権の帰属、ソースコード・データの取り扱い、検証後の保守・引き継ぎの範囲、責任分界は、契約時に個別に取り決めます。原則は、御社の資産として残せる形(ソースコードの納品・社内移管)を前提に設計します。