連続起業家、上場企業のCFO経験者、M&Aスペシャリスト。社員は少数ですが、チームは少数ではありません。プロジェクトごとに、その事業に最適なプロフェッショナルと組んで働きます。彼らの判断を隣で見られること自体が、この会社の報酬の一部です。
戦略を描いて終わりでも、稟議を通して終わりでもなく。診断から、営業同席、プロトタイプ開発まで——事業が動き出すところまでを、自分の仕事にする。
新規事業の立ち上げ・事業化を支援するプロフェッショナルファーム

戦略を描いて終わりでも、稟議を通して終わりでもなく。診断から、営業同席、プロトタイプ開発まで——事業が動き出すところまでを、自分の仕事にする。
決裁者と議論し、現場で確かめ、自分で手を動かす。この3つが、同じ一日の中にあります。
自宅から、クライアントの役員会に入る
議題は「この事業を続けるか、止めるか」。半年間まわらなかった議論に、診断結果を持って外部の立場で座ります。論点を3つに絞り切ったところで、担当役員が「では、その3つで来月判断しよう」。止まっていたものが動き出す瞬間に、いちばん近い席にいます。
移動中に、プロと壁打ちする
上場企業のCFOを務めたプロフェッショナルに電話。「この数字の前提、少し楽観的では」と容赦なく返ってきます。ふつうなら何年もかけて学ぶ視点が、案件のたびに手に入ります。
できたばかりの提案を持って、顧客に会いに行く
クライアントの営業担当と一緒に、見込み顧客のもとへ。売れるかどうかは、会議室の議論ではなく相手の表情でわかります。3社まわって、1社が「試してみたい」。この1社が、事業計画の根拠に変わります。
つくるものではなく、確かめたいことから決める
エンジニアと画面を見ながら、プロトタイプの仕様を詰めます。機能を足すのではなく、来週のユーザーテストで検証したい仮説を3つに絞り込む作業です。
今日わかったことを、1件だけ残す
うまくいかなかった理由も含めて、失敗パターンDBに書き足して終業。自分がつまずいた経験が、次のプロジェクトの判断材料になります。
翌週は別の業界、別のフェーズ。同じ一日は、ほとんどありません。

連続起業家、上場企業のCFO経験者、M&Aスペシャリスト。社員は少数ですが、チームは少数ではありません。プロジェクトごとに、その事業に最適なプロフェッショナルと組んで働きます。彼らの判断を隣で見られること自体が、この会社の報酬の一部です。

・フルリモート可(出社義務なし)
・フルフレックス(コアタイムなし)
・副業・兼業OK(事前届出制)
・ワーケーション可(国内外問わず)

・スタートアップ約300社が集うイノベーション拠点
・年間200回以上のイベントに業務時間内で参加可
・ドリンク無料/仮眠・シャワー・ジム/会議室
・CIC海外拠点をゲスト利用可(出張・ワーケーション時)

・交通費全額支給/ノートPC貸与/通信費支給
・書籍・学習費補助(月1万円)/資格取得支援
・インセンティブ制度(案件受注・事業成果に応じて)

・年間休日125日以上(土日祝+夏季+年末年始)
・有給(入社半年後10日〜・最大20日)
・バースデー休暇/慶弔・産育休・介護休暇
こんな方には、向かないかもしれません
合う・合わないは、カジュアル面談でお互いに確かめましょう。

副業・兼業は自由です。連続起業家やCFO経験者など、プロ人材100名超のネットワークと日常的に仕事をします。案件ごとに業界もフェーズも変わるため、ここで積む経験と人脈は、この先どのキャリアを選んでも自分に残る資産になります。
アイデアではなく、あなたに投資する。
「この人なら事業を前に進められる」とTeamProのプロフェッショナルに認められた社員へ、検証予算 最大300万円と、プロメンターによる3ヶ月間の伴走を提供する制度です。評価するのは、アイデアの巧さではなく、これまでの意思決定の質・曖昧な状況での推進力・顧客と向き合った経験。
最大300万円
検証予算
3ヶ月
プロメンターの伴走
何度でも
不採択時はフィードバック付きで再挑戦可
300万円はゴールではなく、最初の検証のための予算です。金額よりも大きいのは、クライアントに提供しているのと同じ”プロの目利きと伴走”が、自分の事業に付くこと。事業化に至れば、当社の事業として推進するか、独立するかを本人が選べます。
この制度は、会社設立とともに始まったばかりです。第1号になるのは、あなたかもしれません。
「動かない現実」を、壊したかった
「いい技術があるのに形にならない」「立派な戦略があるのに動かない」。そんな新規事業の現場で、もどかしい思いを繰り返してはいないでしょうか。私がこの会社を立ち上げたのは、まさにその”動かない現実”を壊したかったからです。
挑戦が止まるのは、アイデアの不足ではなく、進め方の型がないから。課題を定め、体制を整え、判断の軸をつくる。この当たり前を徹底するだけで、事業は動き始める——それが、現場で伴走してきた私たちの実感です。1,000件超の失敗データを武器に「失敗を科学する」私たちの挑戦は、ここからが本番です。自らハンドルを握り、泥臭く事業を形にする。その手ごたえを、一緒に楽しみませんか。
代表取締役 CEO 長尾 浩平
30分・オンライン・履歴書不要。選考要素はありません。
オンライン可。職種により簡単な課題あり。
給与の根拠と期待役割を、説明とセットでご提示。